日本登山地形図 (TOPO10M Plus V6) microSD/SDカード GARMIN

 

¥ 18,700 税込

商品コード: 010-11209-02

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<GARMIN社正規品>

日本登山地形図 microSD版
(TOPO10MPlusV6) 


精度アップと情報追加でバージョンアップ

日本登山地形図(TOPO10M Plus)V6は、昭文社が整備した「山と高原地図」61冊分のデータをベースに、国土地理院2万5千分の1地形図の元となる数値地図(国土基本情報)の情報を加えた、登山や地理調査に最適なルート探索可能なデジタル地形図です。
登山道は航空写真のトレースだけではなく、地元登山家による実踏調査データを使用しているため、一般的な地形図よりも精度が高くなっています。

※V4からはPCへのインストーラーが付属しません。PC上で地図をご覧いただく場合は、本製品をPCへマウントしBaseCamp上でご覧ください。

収録内容 収録数 アイコン
昭文社登山道の総距離  27,050km
参考コースタイム区間  約18,000
参考コースタイムポイント  約17,000 
山頂  17,489 
登山コメント   約5,200 
登山届   約350
山小屋  約420 
避難小屋  約370
水場   約1,460
展望箇所   約660 
展望台  約330 
三角点 

(表示適合機種はこちら)
107,646 
水準点  約17,200
電波塔   約17,900
危険箇所  約620 
クサリ場 約50
お花畑  約1,550 
注意箇所  約750 
休憩所  約460 
トイレ  約9,370 
トイレ(登山施設)  約1,450 
登山口  約1,550 


〇昭文社最新版2020年度、国土地理院2020年度最新地図データ使用

〇市街地でも十分に使える1/25000レベルの詳細道路情報を収録

〇平面状の地図データとは別にデジタル標高データを備えていますので、3次元的な地形陰影表示やルートの高低差をグラフで確認する事も可能

〇使用データカードサイズ 8GB

Garmin社製無償地図管理ソフトBaseCampを使用する事により、パソコンでの地図表示が可能

国⼟地理院承認番号
測量法に基づく国⼟地理院⻑承認(使用) R 2JHs 7-M05572X

ロック解除処理について
microSD版はロック解除作業は必要ありません。

PCへのインストールについて
本地図データをパソコンにインストールすることは出来ませんのでご注意ください。
※PCから他のmicroSDや本体内蔵メモリへの地図転送にも対応しておりませんので予めご了承ください。


※ご注意※
ご使用時はGPS機のファームウェアを最新バージョンにあげてご使用して下さい。
こちらのMicroSDカードに対し、パソコン等からデータを転送しますと収録されたデータが消去されてしまい、以降お使いになる事が出来なくなりますので、お気をつけ下さい。データの復旧サービス等もございませんので、予めご了承下さい。

 



●V6からの追加項目


●昭文社「山と高原地図」&国土地理院1/25000万地形図が一緒に1枚のカードに収録


昭文社「山と高原地図」の地図データに国土地理院2万5千分の1地形図を追加し、送電線、電波塔、標高点、電子水準点、三角点、水準点、ダム、園丁、植生記号などを新たに収録しました。 

登山コースは赤実線で表記した一般登山コース(ある程度装備された登山道)と、赤の破線で表記した難路(岩稜やヤブなどを含んだ経験者向きの登山道)、黒の破線で表記した国土地理院調査の登山道、紫細実線で表記した遊歩道にわけられているので、登山中もルートを確認しながら進むことができます。


 左から、一般登山コース、経験者向きコース、国土地理院の登山道、遊歩道


●最寄の登山道を自動的に探索する登山道ルーティング 


現在の登山口から目的の山頂を指定すると、自動的に登山道を選んでルートを探索します。
九十九折やジグザグの登山道も考慮した全体距離が確認でき、その間の高低差もグラフで表示可能です。

※安全性に考慮して昭文社実踏調査分の登山道のみ対応しています。(赤い登山道)

●登山の目安時間が確認可能 

地元の登山家による昭文社独自の実踏調査と情報を元にした、登山道のコースタイムデータが収録されているので、で登山の計画が立てやすくなります。
また、実際に自分の歩く速度と次ポイントまでの残距離から到着予定時間が再計算されコースタイムが変動するので、実際のペースに合わせてコースの立て直しもその場で行えます。

ポインターをコースラインに重ねるとコース情報にもコースタイムの他、高度も表示されます。 

コースタイム表示は、コースポイントからコースポイントまでの時間が表示されます。「← -- →」は難路などのため「参考タイム無し」のコースになります。「 ← 60 X→」は、例として左方向へは60分、右方向へは一方通行により通行不可という意味になります。

※マップソースやベースキャンプなどのソフトやバージョンにより表示内容が異なる場合もあります。

 

●実踏調査なので登山道の収録が早い 


データ鮮度は最新の国土地理院地図2018年度に加え、最新の昭文社「山と高原地図」2018年度版を収録。そのため「実踏調査済み」ルートや登山の目安になるコースタイム、山小屋や水場の位置、危険箇所や目印など、登山に必要な情報も最新状況を反映しています。



●パソコンでもルートやルートデータの管理が可能

Garmin社から無償提供されている地図管理ソフト「Base Camp」 を使用する事により、本製品の地図データをパソコンの画面に表示する事が可能です。

「BaseCamp」にルートが保存されている場合、ポインターをルートに重ねると高度やコースタイム、次のポイントなどを確認することが出来ます。
さらにプロパティの「グラフ」上でポインターを動かすと人アイコンが表れます。これによってグラフ上の現在地はルート上のどこか、ルート上の位置はどのくらいの標高かなどを簡単に知る事が出来ますので、登山に行く前の下調べはもちろん、登山から帰って来た後も楽しくルートの管理ができます。

※地図表示時には本製品が大容量記憶装置としてWindows/MacOSに認識されている必要がございます。


●パソコン上でも登山道をルーティング


パソコン上でも登山道をルーティングが可能なので、あらかじめどのルートを通るか吟味しながらルートの作成が行えます。 
いつもとは違う新しいルートが発見できるかもしれません。

※安全性に考慮して昭文社実踏調査分の登山道のみ対応しています。




■対応機種

推奨機種:GPSMAP66i、GPSMAP64シリーズ (64csx/64scJ/64SJ)、GPSMAP62シリーズ(62SCJ/62SJ)、Oregonシリーズ(750TJ/650TCJ/550TC/450TC)、eTrexシリーズ(32x/22x,20xJ/30xJ,20J/30J,Touch35/25)になります。機種別表示内容は以下になります(全て日本版)。
下記に記載のない旧機種では動作確認を実施しておりません。



■動作環境

microSDをパソコンで使用する際は、ベースキャンプ起動時にmicroSDカードがパソコンに認識される必要があります。

Windows 10 日本語版
Windows 8 日本語版
Windows 7 日本語版 64bit / 32bit
Windows Vista日本語版
NET framework 4.6 必須
メモリ 1GB以上
モニター カラー24ビット以上、1024 x 768 ドット以上
HDD空き容量 5GB以上
インターネット接続環境(一部機能において必要)
BaseCamp内の3D表示は、PCのビデオカードの種類によりお使い頂けない場合もあります。


 
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