OWLYES ナイトグラス

¥ 33,000 税込

商品コード: owlyes-nyroll

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OWLYES
(オーライズ)

睡眠の質の向上をサポート、夜の活動を快適にするナイトグラス
OWLYES(オーライズ) とは?

●睡眠の質の向上。

●デジタル染色技術でブルーライトを99%カットし、夜の活動時に適したナイトグラスです。
(※度付きには対応していません)

●長時間の装着でも快適に。チタン素材を採用した軽量フレーム。








①睡眠の質の向上

近年、睡眠に何らかの不満を抱えている方が増えています。日本人を対象にした調査によると、日本人の5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と回答しています。(引用:厚生労働省HP https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html)

 この原因の1つに、就寝前のメディア機器の使用が挙げられます。メディア機器の画面からは、紫外線に近い(380~500nm)青色の光「ブルーライト」が多く発せられています。ブルーライトを夜遅くまで浴びることで体内時計を狂わせることが、睡眠の質を落とすといわれています。



②LEDライトのまぶしさ軽減

 一方で、夜の屋外にフォーカスしてみると、LEDライトの普及により、10年前の光に比べて眩しく感じるという人の声も聞こえてきます。

実際、夜間運転時に、街路灯や対向車のLEDライトが眩しく、運転に不安を抱えている方がいます。



世の中にはブルーライトはカットできても、透過率が低いメガネがほとんどではないでしょうか?

「どちらも同じ“夜”に関すること。当社(株式会社ニデック)で長年培ってきたコーティングの技術を活かせば、2つの課題をひとつのモノで解決できるのではないか」

「ブルーライトをカットしつつ、透過率が高いレンズが開発できないか」

という想いから、眼科医療機器・眼鏡機器のメーカーである株式会社ニデックの挑戦がスタートしました。









ブルーライトは、可視光(人の目に見える光)の中で紫外線に近い(380~500nm)青色の光で、角膜や水晶体で吸収されずに目の奥の網膜まで届く強い光といわれています。



近年、LEDが普及したことに伴い、私たちは日常生活でブルーライトを浴びる量が増えています。ブルーライトの放出量はデバイスにより異なりますが、特にLEDを使ったパソコンやスマートフォンはこの光が多く発せられています。

 実はこのブルーライト、夜たくさん目に入ると、睡眠のリズムに悪影響を与えるともいわれています。私たちの体は、朝にブルーライトを豊富に含む太陽光を目に取り込むことで、日中の活動に合った状態に切り替わります。しかし夜遅くまでパソコンやスマートフォンを操作していると、画面から発せられるブルーライトが目を刺激して、いつまでも昼間の状態が続いていると認識し、良い睡眠を取るために必要不可欠なメラトニンというホルモンの分泌が抑制されます。このように、ブルーライトが体内時計を狂わせることが、睡眠の質を落とす要因の1つです。

 OWLYESのイエローレンズは、380~460nmの広帯域の光を99%カットするため、夜遅くまでパソコンやスマートフォンを操作する方の良い睡眠をサポートします。








夜間運転中、対向車のLEDライトや街灯を眩しく感じたことはありませんか?

この眩しさの原因の1つは、私たちは、薄暗い所では短波長の青色に近いものが明るく見え、長波長の赤色のものが暗く見えるためです(プルキンエ現象)。
LED照明は短波長光の光の強度が強いため、眩しく感じる人が多いといわれています。この問題を解決するため、ニデック独自のレンズ染色技術を使用したイエローレンズを採用しました。

 OWLYESのイエローレンズは、380~460nmの広帯域の光を99%カットしつつ、視感透過率が85%あるため(JIS規定:視感透過率75%以上必要)、夜間運転時や路上でもご使用いただけます。

※見え方については個人差がある為、不安を感じられた場合は、ご使用を控えてください。











ニデックのeスポーツ用ゲーミンググラス「G-SQUARE」のノウハウで培った技術を使用したフレームを採用しています。

フレームの素材は、“強く” “軽い” チタン素材を使用。しなやかさとバネ性を兼ね備えたフレームであるため、ご自身の顔にフィットしながらも、ソフトな掛け心地で、長時間の装着でも耳回りへの負担が軽減されます。

テンプル(※1)部分にはストレートテンプルを使用し、またテンプルの長さを若干短くしています。これにより、OWLYESをかけたままヘッドフォンを装着しても、テンプルが頭に押し付けられることなく使用することが可能です。

先端のモダン(※2)部分にはシリコンラバーを使用。自由に変形させることができるため、一人ひとり違う耳の形状に合わせることができ、フィット感を向上させます。



※1 テンプル:メガネを支える部品の1つ。「つる」ともいわれる。
※2 モダン:テンプルの先の耳にかかる部分。



▲ドライブ・・・夜間、悪天候、薄暗い早朝、夕方

▲オフィス・・・デスクワーク

▲通勤

▲夜間のスポーツ・・・ウォーキング、ランニング

▲日常・・・スマホ・タブレット使用、TVゲーム










※度付きには対応しておりません。

付属品:メガネケース、メガネ拭き






人間の目は、555nm付近の光を最も明るく感じます。一方で、400~490nm付近の低波長の青い光は眩しく感じます。この眩しさから目を守るためには、青色の対極にある「黄色」を使用し、補色作用によって青色の光をカットする必要があります。

 OWLYESのイエローレンズは、555nm付近の光を90%以上透過させ、400〜460nmの光は99%吸収します。光の発するエネルギーの強い短波長を効果的にカットしつつ、眼の感度が高い波長を多く取り込むことができるため、コントラスト(色の明暗)を高めることができます。






レンズの染色には当社独自の技術を使用

イエローレンズの染色は、ニデック独自の気相転写染色技術を用いたデジタル染色を使用しています。

眼鏡レンズの染色は染色液に浸すことが一般的ですが、この気相転写染色は、専用のインクを専用の紙にプリンターで印刷し、その印刷済みの専用紙を加熱することでインク中の染料を昇華させてレンズへ転写し、オーブンで加熱することで染料を定着させる染色技術です。

プリンターで色をデジタル管理できるため、従来の浸す染色方法よりも、安定した品質で染色できるとともに、デジタルで色を再現するため、様々なデザインの染色を可能にします(多色のグラデーション染色やレインボー染色も可能)。

従来の浸す方法では染色できなかったレンズ(超薄型レンズやポリカーボネイトレンズ)にも、気相転写染色技術であれば染色可能です。

また従来の浸す方法では多くの染料廃液が出ていましたが、本気相転写染色技術では染料廃液が出ないため、環境にも優しい染色方法です。


 
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